ストレスとニキビの関係性って大きく関わると思います。
私が、皮膚科に行って先生に言われたこと、「ニキビは気にしちゃうし、辛いと思うけど気にしすぎないことが大事だからね」と。
私も慢性ニキビ性でしたので、本当に辛い常にお肌の悩みが付きまとい、日々過ごす状態だったんです。
気にすればするほど、薬を飲んでもなかなか治らないまた気にする、治らない・・・・・
まさに「負のスパイラル」の状態です。
治らないというストレス、それに加え、普段の仕事のストレス、不規則な生活・・ドツボにはまった状態です。
どうすることもできない苦痛な日々を送っていた時期も
結構長かったです。
そのストレスをうまく発散できるものって何だろう・・「体内からの改善とストレス発散」だろうと思い、そこから連想したものは、身体を動かすことだと気が付き、ヨガを始めました。
すると、3か月経過したころ。
びっくりするくらいお肌の調子が良くなってきたんです。
その改善要因は、
・身体を動かすというストレス発散
・無心になれることがストレス発散
・体内の新陳代謝UP
これかなと思っています。
ヨガを始めてからは、仕事のことで帰宅してもイライラしてしまうこともかなり減ったように感じています。
こんなにもストレスとの向き合い方でニキビの状態も左右されるのかと思いましたね。
無心になる時間があれば、ニキビへの憎き思いも多少なりとも忘れることができる、これを継続すれば、負のスパイラルからの脱却も可能になることに気がつきました。
ストレス発散法は人それぞれ異なると思いますので、「無心になれる」ような発散法を見つけてみるといいかもしれませんね。